01運営会社
会社名
AI MQL合同会社(AIMQL)
英文表記
AI MQL LLC
代表者
上村 十勝
所在地
東京都港区六本木3丁目16-12
設立
資本金
995万円
業種
情報通信
事業内容
MetaTrader(MT4/MT5)と AI の融合を専門とするフィンテック事業。AI/ML と MQL によるアルゴリズム取引システムの開発・保守・運用、金融技術に特化した第三者品質保証(QA)・SRE、取引 AI の判断理由と運用品質を法的証跡として保全するクラウド基盤「Aegis MQL」、およびデータ事業(MarketKernel、為替介入研究所)
グループ会社
MacroTrade Instruments合同会社(2025年11月参画。金融専用スマートデバイスとアルゴリズム取引システムの開発)
コーポレートサイト
連絡先
AI MQL合同会社は投資助言業務を行いません。MarketKernel においても、特定カテゴリへの参入推奨や収益予測は提供しません。
02MarketKernel について
03運営の姿勢
AI MQL合同会社は、取引 AI の判断を法的証跡として保全する基盤(Aegis MQL)や、為替介入の効果判定に用いる閾値・データ・規則を結果の判明前に公開する「為替介入研究所」を運営しています。共通しているのは、基準が結果より先に存在したことを、当社を信用することなく第三者が確認できる形で公開する姿勢です。
MarketKernel も同じ設計です。指標の妥当性についての仮説は検証前に登録し、対象集合を凍結し、そのハッシュを日次チェーンに載せて外部にアンカーします。結果は成否にかかわらず公開します。
- 解釈を提供しない。需要・供給の指数、絶対量、Confidence、その時系列という観測事実だけを出す
- 方法論を公開する。オントロジー、算出式、Confidence の因子と重み、較正係数。秘匿するのは生データとその履歴の深さだけ
- 取れないものは取らない。非ログインの公開ページのみ。robots.txt を毎回取得して遵守し、Bot 対策の回避を実装しない
- 個人を特定しない。出品者名・プロフィール・取引情報を取得しない
- 市場に影響しない。総合ランキングを作らず、アクセスの独占を販売しない。中立な観測者に留まる
04責任分界
当社は、観測事実と方法論の正確性に責任を持ちます。
利用者は、意思決定とその結果に責任を持ちます。
詳細は監査可能性とライセンスの契約条項をご覧ください。
05公開文書
- 方法論 — 三層構造、Market Ontology、正規化、Confidence Model、表示ルール
- 観測ソース — 観測対象と候補、規約・robots.txt の確認状態
- Signal Validation Log — 事前登録された仮説と結果
- 監査可能性 — 監査経路、日次チェーン、検証手順、取得しないもの
- クローラーについて — User-Agent、アクセス規律、除外の依頼
- 用語集
- プライバシーポリシー